私たちについて
当会は、PTA・保護者組織に関わる全国の保護者のネットワークです。
「PTA・保護者組織を取り巻く環境をよくすること」
「子どもも大人も幸せな学校になるために、保護者は学校とどう関われば良いのか考えるきっかけを作ること」
を目的に、情報提供、交流会や学びの場の企画・運営、相談受付、WEBアンケート等を行い、これからのPTA・保護者組織のあるべき姿を模索していきます。
※当会は、特定の政治色をもたない活動を行います。
※保護者組織とは、PTA連合会(協議会)、コミュニティ・スクール、おやじの会など地域活動を行う団体も含みます。

Vision
「できる人が、できるときに、できることをやる」という意義を
もったPTA・保護者組織の活動を通じて、子どもも大人も幸せな
学校・社会に。
Mission
PTA・保護者組織、学校に関する対話の場の創出、情報発信、提言
Message
「PTA・保護者組織を考える会」は、2019年に発足し、PTA活動についての意見交換や情報共有を行ってきたSNS上のコミュニティ「PTAの今を楽しく知る会」が前身です。
「PTAの今を楽しく知る会」では、PTA活動に関わる保護者の方々の声を聞くなかで、強制的・前例踏襲的な運営や組織のあり方などさまざまな課題が浮かびあがってきました。
PTA・保護者組織を取り巻く環境をよりよくしたい。PTA・保護者組織に加え、PTA連合会(協議会)やコミュニティ・スクール、地域活動、学校や教育現場についても学びを深め、子どもも大人も幸せな学校になるために、保護者は学校とどう関われば良いのか考えるきっかけを作りたい。そんな思いを胸に、皆さまとともに歩んでいきたいと思います。
代表 長島 ともこ
メンバー紹介

長島 ともこ(ながしま ともこ)
共同代表 兼 事務局
「PTA・保護者組織を考える会」共同代表 兼 事務局。
フリーライター・エディター。
教育、PTA、育児の分野で取材・執筆活動を行う。
AllAbout子育て・PTA情報ガイド、認定子育てアドバイザー。小・中PTAで広報委員長、高校PTAで文化委員長などPTA活動歴18年。著書に「PTA広報誌づくりがウソのように楽しくラクになる本」など。
ハムスター溺愛家。

入江 宏基(いりえ ひろのり)
相談員
PTA活動ゼロから区立中学校のPTA会長になり、2年間の就任中に活動の見直しを進めた。うち1年間は区のPTA連合会会長として会の在り方を模索。昼間は通信と放送が専門の技術職サラリーマン。その他に技術組織を活性化すべく社内外の方々と年間100回ほど1on1を設けている。現在は都立高校PTAの副会長。NLPマスタープラクティショナー。

齋藤 瞳(さいとう ひとみ)
相談員
PTA歴は小学校PTA会長2年と中学校PTA副会長1年。
2018年度東京都多摩地区の市P連会長。
P連主催のワールドカフェ開催、子ども達の創作舞台の表現活動に関わる。
誰かの心に火を灯す活動が大好物。
犬とパンダと長野をこよなく愛する美容師。

中尾 和宏(なかお かずひろ)
相談員
ゲンキプランナー、防災士。
イベントの企画経験に長け、オンライン会議の準備運営実績が豊富。
公立小お父さんの会会長、父母の会会長を勤め、現在は学校応援団理事として活動。

村松 稔(むらまつ みのる)
相談員(専門:組織運営・アンガーマネジメント)
コロナ禍でPTA活動が完全に停止したことをチャンスと捉え、PTA会長として入会届の整備や会計予算をはじめとする運営の適正化に取り組む。「PTAは想い集め」をモットーとした活動が評価され、市内を中心に各地のPTAから相談を受けるようになり、他PTAの運営適正化にも貢献した実績を持つ。NPO法人ファザーリング・ジャパン東北の理事、認定心理士、2児の父

鄭 玉珠(ちょん おっちゅ)
相談員
保育士・シェアリング・ラーニング立ち上げ人&共同代表。
神奈川県生まれ・東京多摩地区在住の在日コリアン3世。
国籍や出自など生まれもった環境の違いに左右されることなく、誰もが幸せに暮らせる社会をつくりたい。
【シェアリング・ラーニング】

櫻井 励造(さくらい れいぞう)
共同代表
「 PTA・保護者組織を考える会」共同代表。
教育分野の支援を行う一般社団法人Pop LifeWorksの代表理事を初め、SDGs関連のNPO法人、中学校野球部の部活動指導員、小学校の特別支援学級や不登校別室指導の学校サポーターなどのパラレルワーカーであり、社会教育士(養成課程)としても活動。
PTA活動歴としては、2010年から小学校PTA会長・中学校PTA会長、八王子市立小学校PTA連合会会長の経験があり、各地の単位PTAやPTA連合会・PTA協議会での講演活動も行う。
八王子市立小学校PTA連合会の顧問。
NPO法人ファザーリング・ジャパン多摩支部のメンバー。

大森 勢津(おおもり せつ)
相談員
2021年度:京都市PTA連絡協議会会長
2020〜2021年度:京都市小学校PTA連絡協議会会長
2019〜2023年度:小学校PTA会長
京都市P連会長時代、PTAの最上部団体である「日本PTA全国協議会」(日P)からの退会を全国で初めて提案。
「京都PTAフォーラム」コーディネーター
2人の子どもの母親。
【京都PTAフォーラム】

佐藤 美保(さとう みほ)
相談員
シェアリング・ラーニングメンバー。
NPO法人ならはらの森なかの学舎理事。
2023年から八王子市の小学校でPTA会長を務め、「進化プロジェクト」に取り組む。
〈好きからはじまる〉をコンセプトに、クリエイティブ活動を応援する福祉事業所で勤務。
教育と福祉の垣根をなくし、地域の多様な人が交わり、ともに学び合える環境づくりを目指している。

前田 薫平(まえだ くんぺい)
相談員
市内の子育て活動団体と小金井市が協働で運営している「小金井市特別団体 小金井子育て・子育ち支援ネットワーク協議会」理事。PTAで得た人の繋がりにより「おやじの会」や総合的な芸術文化体験活動、自然体験活動、遊びや創造的な活動を創出している「特定非営利活動法人 遊び・文化NPO 小金井こらぼ」に参画。
小金井市内の小・中学校でPTA会長、小金井市立小中学校PTA連合会会長を務めた。
現在は小金井市緑中学校父母と教師の会顧問。

森田 絹枝(もりた きぬえ)
相談員
区立中学校PTA会長(2021-2022年度)、副会長(2025年度〜)・学校運営協議会委員を務める。
「できる人ができることを」子ども達の笑顔のために、大人も学校や地域などと協働してやりたいことができるPTAでありたい。
特徴的な活動:
学校・NPOと協働し、自分をみつめるキャリア教育授業。高校受験保護者座談会。多様な高校23校と多文化NPOを招き高校合同相談会をPTA開催。
現在はPTAを超え、区で進めるコミュニティスクールの活性化と日本語教育の充実、学習支援などに取り組み中。

岡田 憲治(おかだ けんじ)
名誉顧問
2018〜2020年、世田谷区の小学校PTA会長。2021年より地域学校運営委員。
2025年より都内中高一貫校PTA会長を務める。
2022年2月『政治学者、PTA会長になる』(毎日新聞出版)を出版し、多くの保護者の共感を得る。
政治学者、専修大学法学部教授。
愛称オカケン。
『教室を生きのびる政治学』など著書多数。
広島カープをこよなく愛する2児の父。





